杉のまち『智頭町』
智頭の林業について

杉のまち『智頭町』

四季を通じて寒暖の差が激しい気候風土と伝統的な育林技術により育まれた「智頭杉」。智頭町内には樹齢 約400年の「慶長杉」と呼ばれる人工林が遺り、植樹の歴史は400年以上といわれています。智頭町は吉野・北山に並ぶ歴史ある林業地として、全国的にも知られており、智頭杉は建築材としてだけでなく、木目が均等に詰まった木質や、淡紅色に染まった心材など、その美しさは高く評価され、内装材としても広く利用されています。

古い写真
「智頭林業の現状」
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【総土地面積】
22,461ha
【総森林面積】
20,853ha
【林野率】
92.8%
【民有林】
17,214ha(人工林78.3%)
【国有林】
3,173ha
【官行造林】
466ha
【保安林率】
86%
智頭杉の特徴
  • 樹齢60年〜100年の優良大径木が揃います。
  • 年輪が緻密で木目が細かいので、強くて歪いが生じにくい優良材が揃います。
  • 心材部の材色は鮮やかな淡紅色で、内装材として優美な気品さがあります。
  • 自然乾燥と人工乾燥でしっかり処置し、歪いが生じにくく高品質材です。
  • 節のない均一で同質な木材が揃います。
  • 樹脂が少ないのでヤニが出ず、施工後の手入れが簡易ですみます。
  • 芳香で木の香りが長く続き、気分を和らげることができます。
樹齢60年〜100年の優良大径木
樹齢60年〜100年の優良大径木
自然乾燥
自然乾燥
建築施工例
建築施工例
年輪が緻密で細かい木目
年輪が緻密で細かい木目
人工乾燥機
人工乾燥機
建築施工例
建築施工例
智頭杉の木目
智頭杉の木目
節のない均一で同質な木材
節のない均一で同質な木材
建築施工例
建築施工例